Discord Nitroを使ってみた

こんにちは、ヒラタケです。

最近のアップデートで、Discord Nitroのサブスクリプション購入中ならDiscordタグの数字を自由に変更できるようになりました。せっかくなので、この機会にNitroを使ってみたいと思います。

Discordの導入方法や使い方については、過去の記事を見てください。

そもそもNitroとは

Discord Nitroとは、Discordの開発をサポートすることができる有料プランのことで、月$4.99USDで利用できます。

Discordはお金を払わなくても快適に利用できますが、Nitroのサブスクリプション購入をすることで特別な機能が使えるようになります。特別な機能とは、次のようなものです。

詳細については公式サイトを見てください。

Nitro

Discordタグの番号は、他の人と被らないようにしなければいけないみたいです。そりゃそうか。

Nitroを購入してみる

とりあえず、なんかつよそうなDiscord Nitroを購入してみたいと思います。

ユーザ設定画面の「Discord Nitro」タブを開く

まず、ユーザ設定画面の「Discord Nitro」と書かれたタブを開きます。

Nitro

「Discord Nitro」タブを開くと、Nitroについての説明と、購入するためのボタンが表示されます。一年分まとめて支払うプランと、毎月支払うプランがあり、一年分をまとめて支払ったほうが2ヶ月分お得になっています。

今回はお試しということで、1ヶ月分だけ購入してみようと思います。使ってみないとわかんないことって、いっぱいあるもんね。

Nitroを購入する

「年額 $49.99 USD」もしくは「月額 $4.99 USD」を押すと、支払い方法(クレジットカードかPayPalか)を選ぶ画面になります。今回、私はいろんなところにクレジットカードの番号を打ち込むのは嫌なのでPayPalを使いました。

Nitro

支払い方法を選んで「Nitroへアップグレード」を押すと…

Nitro

ブゥゥン…ってなって「NITRO ACTIVATED」。Nitroへのアップグレードが完了しました。やったぜ。

自分のプロフィールを見てみると、名前の下にちゃんとNitroっぽいバッジが付いてました。なんかつよそう。あんまり目立たないねこれ。

Nitro

今回は1ヶ月だけNitroを使う予定ですが、このままだと毎月自動的にNitroになってしまうので、下の画面で「キャンセル」を押しておきます。せっかくお金を払ったのに1分でNitroが終了してしまう…なんてことにはならないので安心しましょう。

Nitro

Nitroを使ってみる

Nitroの購入が済んだので、特別な機能を使ってみたいと思います。

Discordタグの番号を変える

まずは最近新しくできるようになった「Discordタグの番号の変更」をしてみようと思います。今はランダムに生成された番号ですが、これをTwitterのIDに入ってる番号「2012」に変えてみます。

ユーザ設定にある「マイアカウント」タブ(名前とかアイコンとか変えられる画面)で番号は変更できるみたいです。とりあえず目的の番号である「2012」を入力してみると…

Nitro

うーん、どうやらNitroの期間が終わるとまたランダムに生成された番号に戻ってしまうらしい。Nitroで変更したらずっとそのままだったりしないかなーって少し期待していたのですが、ダメみたいです。

変更したあと、プロフィールをもう一度確認してみると、たしかに番号が変わっていました。

Nitro

emojiを使ってみる

動くemojiが使えるということで、サーバ設定から絵文字をGIFをアップロードしてみました。これでSkypeの腰振ってるサルをDiscordでも使えるように…!!

Nitroのユーザがチャットから送信した動くemojiは他の人から見ても動きますが、Nitroじゃないユーザが送信した場合は、誰も(Nitroのユーザも含む)動いて見えないみたいです。

また、別のサーバのemojiを使うことができるということで、試しに使ってみましたが、ちゃんと使えました。これも動くemojiと同様にNitroユーザが送信したものは全員が見ることができ、そうでないユーザが送信したものは誰からも見えないようです。


この記事では、Discord Nitroの購入手順とタグの変更方法とかを説明しました。

Nitroには良い画質で画面を共有できたり、ファイルアップロードのサイズ上限が大きくなったりという機能がありますが、それについては機会があれば書きます。決して画面共有をする相手がいないぼっちだからとか、そういうのではないです。

もし使いたい機能があれば、Nitroを使ってみてはどうでしょうか。それでは。