Super Hexagon 攻略

こんにちは、ヒラタケです。

今回は僕が4年以上やってる「Super Hexagon」というゲームの攻略記事を書いていきたいと思います。攻略といっても、コツとか注意したほうがいいこととか、よくわからないこととかをグダグダ書いていくだけですけどね。

この記事は、このサイトを作る前に無料で利用できるブログサービスで書いた「Super Hexagon攻略(※現在非公開)」の記事をもとに書いてます。あれから3年半、記録も上がって成長してるので色々付け加えて書いていきたいと思います。

一応、すべての面で200秒以上の記録を出してるくらいにはやり込んでいるので、聞いてくださればそれなりに答えられるかと思います。

スゥパァwヘクサゴォンw

そもそもSuperHexagonとは

「Super Hexagon」は、スマホ(iOSAndroid)やパソコン(Steam)で販売されているゲームです。ただ迫りくる壁を避けるだけという単純さと、聞いてるだけで興奮する素晴らしいBGMであっという間に引き込まれていきます。

こんな神ゲーがたったの300円でプレイできます、皆さん買いましょう。

六角形を回せ

Super Hexagon には6つの面があります。これからそれぞれについて順番に説明とかしていきます。

まあ結局は慣れなので、やればやるほど記録は伸びていきます。その慣れるのを、この記事で少しでもお助けできればいいな、と思います。ちょっと詰まったときに、参考程度に読んであげてください。

HEXAGON(難易度:HARD)

HARD

このゲームで一番難易度が低いのがこの面です。おそらく最初にプレイするであろう面です。一番難易度が低いといっても「HARD」なので、初めてプレイする人にはなかなか難しいかと思います。

初めは10秒も耐えられなくて「なんだこのクソゲーは」ってなるかもしれませんが、気づけばずっとやってて、2時間もやればクリア(=60秒以上耐える)出来るよ、たぶん。失敗してもボタン1つでリトライできるので、ストレスは溜まりにくいです。

コツ?そんなものはここではあまりないです。慣れろ、ただひたすらリトライしまくるんや…っ!何度もやらないとなかなか難しいので、スマホ版のほうがちょっとした空き時間に出来ていいかもしれないですね。ぼくは学校帰りの電車の中でずっとまわしてました。

一定時間ごとに、六角形から五角形、四角形へと形が変わることがあります。そのとき、迫る壁を左回転→右回転→左回転…と交互に避けていくことで比較的スムーズに抜けられたりします。また、もし回す向きを間違えたときは、落ち着いて次の壁をそのままの向きで抜けると突破できることが多いです。

60秒を超えるとHYPERモードになり、画面が青色になって回転とか迫る壁の速さがはやくなります。

HEXAGONER(難易度:HARDER)

HARD

このゲームで2番目に難易度が低いのがこの面です。2番目に難しいということになっていますが、実際はHARDと同じくらいです。知り合いにはHARDより先にこのHARDERをクリア(60秒到達)したという方が一定数いたりします。

この面では、六角形から別の形に変形することはありません。というか変形するのはHEXAGON(HARDとHARDESTER)だけです。HARDで変形に苦しめられてきたみなさん、安心して下さい。

この面もひたすらリトライして慣れるしかないのですが、次の画像のように「なんか壁がめっちゃ密集してる交互に避けなきゃいけないやつ」に遭遇したときは注意が必要です。

Harder

この壁は右、左、右…と、交互に避けなければならないのですが、その切り替えのテンポがBGMの曲より速いため、音を聞きながら遊んでいるとぶつかってしまうことが多いです。このゲームのBGMは素晴らしいものばかりなので、聞きながらやりたくなるのもわかりますが、気をつけましょう。

60秒を超えるとHYPERモードになり、背景が白で目がチカチカするようになります。急な色の変化に気をつけておいたほうがいいです。

HEXAGONEST(難易度:HARDEST)

HARD

このゲームで3番目に難易度が低いことになっているのがこの面です。実際はこのゲーム最大難易度を誇る恐怖の面…だったりするかもしれません。ちなみに私はこの面が一番苦手です。

この面の特徴はなんといっても自機(真ん中の動く三角形)の動くスピードが他の面より速いため、感覚が掴みづらいことです。ちょっと押しただけのはずなのに、なんかめっちゃ動いて壁に激突するとかよくあります。

あと、十数秒おきくらいに、画面全体がぐるりと大きく回転します。慣れるまでは結構つらいので、気をつけましょう。

壁が迫ってくる速さも他の面に比べて速めで、すごく難しいです。ですが、自機の動く速さも速いので、意外と壁のすき間に滑り込めたりします。大事なのは諦めない心、そして何度壁にぶつかってもひたすら避け続ける精神力です。

60秒を超えるとHYPERモードになり、灰色っぽい面になります。避け方を暗記しないと避けられないような壁が現れたりします。詳しいことは「HYPER HEXAGONEST」の項目を読んでください。

HYPER HEXAGON(難易度:HARDESTER)

HARD

HARDを60秒越えた場合に解除されるモードです。HARDのHYPERモードから遊ぶことができますが、記録は60秒からではなく、0秒からです。HARDと違うのは壁が迫る速さくらいで、六角形が五角形、四角形に変形するのは同じです。

60秒を超えると背景が赤色になり、スピードがちょっと上がります。120秒を超えると、「HYPER HEXAGONER」になります。画面が急に明るくなるので注意しましょう。

HYPER HEXAGONER(難易度:HARDESTEST)

HARD

HARDERを60秒越えた場合に解除されるモードです。HARDERのHYPERモードから遊ぶことができますが、記録は60秒からではなく、0秒からです。

HARDERで出てきた高速で交互に避けるやつは出ません。代わりに二重になってる壁が邪魔になります。何故かすごく引っかかるので気をつけてください。

60秒を超えると壁と背景の色が反転します。色の急な変化で目がやられないように注意してください。120秒を超えると、「HYPER HEXAGONEST」になります。

HYPER HEXAGONEST(難易度:HARDESTESTEST)

HARD

HARDESTを60秒越えた場合に解除されるモードです。HARDESTのHYPERモードから遊ぶことができますが、記録は60秒からではなく、0秒からです。この面はたしかに難しいのですが、なんだかんだで一番やる回数が多くなるため、記録は伸びます。たぶん。

この面の特徴は、壁の迫る速さが速いことと、初見じゃ突破できないアレが出てくることです。

Hardestestest

上の画像のようなものに初めて遭遇したときは、おそらくどう避ければよいのか全く見当がつかないと思います。速すぎてよく見えないし、どこが通れる場所なのかもよくわかんないし。

これに出会ってしまった場合は、「右→右→左→左→左」と避けましょう。ほかの抜け方は知りませんが、多分無いと思います。私はこれを抜けられるようになるため、1日5時間練習して3日かかりました。

これが抜けられるようになれば、おそらく他に怖いものはないと思いますので60秒くらいすぐいけるようになるかと思います。ここで60秒を超えると、感動的なエンディングが流れます。一度しか見られないのですが、素晴らしいものですので是非自分の目でどうぞ。

Clear

真っ暗なところ

正式名称は何だったか忘れたけど、黒い背景に白い壁がただただ迫ってくる、終わりのない場所です。この面だけ遊ぶことはできず、最低でもHYPER HEXAGONESTを60秒耐えないと遊べません。

HARD

この面だけを遊ぶことができないということは、練習もなかなかできないので、なかなか記録が伸びません。

ここの特徴は、「画面が回転しない」ことです。11秒くらいに1回の大きな回転はありますが、それ以外に回転はなく、ただ静かに白い壁が、プレイヤーをころすために無限に迫ってきます。

この「回転がない」というのがかなり厄介で、これのおかげで避けるギリギリまで穴が上にあいているのか下にあいているのかが判断できずによく死にます。回転が恋しくなります。大きな回転がありがたく感じるようになります。やばい。

この面は何秒遊んでも変化しません。過去の自分の記録や、世界中のプレイヤーの記録と戦う場所です。がんばりましょう。

まとめ

結局は慣れなので、何度もやりなおしてコツを掴むことをおすすめします。努力をすれば、したぶんだけ結果が出ます。そういうゲームが好きな方には本当におすすめのゲームです。

わたしはこのゲームのおかげで友達が増えましたし、自分のサイトロゴがいつのまにか六角形になってました。

最後までよんでいただきありがとうございました。