ラクスルで名刺を作ってみた

こんにちは、ヒラタケです。

今月、石川高専で行われる情報セキュリティのイベントに参加することになりました。そこで「折角だから、こういうイベントで配布できるような自分の名刺を作りたい!」ということで、自分で自分の名刺を作ってみることにしました。

1年ほど前に、名刺用の紙を買ってきて自宅のプリンターで自分でデザインした名刺を印刷したことがあったんですけど、めちゃくちゃインク使うし、フチの部分がキレイに印刷できないし、めちゃくちゃ面倒でした。ちょっと楽しかったけど。

今回はちゃんとしたものを作りたいので、ネット印刷の「ラクスル」で印刷してもらうことにしました。

デザインを考える

まず、名刺のデザインを考えます。

「できるだけシンプルなものがいいな~」とか思いながら、とりあえず名刺に書きたい情報を書き出します。

多いなあ。

あんまり多いと、シンプルから程遠いグチャグチャな名刺になってしまいそうなので、いくつか削ることに。趣味とか好きな言葉とかは、とりあえず削る。学校名は来年で卒業だし、来年から使えなくなるのもアレだから削る。

残ったものを、とりあえず並べて整列させてみたのが下の画像です。フォントはM+ FONTS、アイコン画像はFontAwesomeのフォントをパソコンに入れて入力してます。

入れたい情報を並べたやつ

あーーーなんか名刺っぽい!(一部の情報は変えたり隠したりしてます)

でもこのままだと誰でも思いつきそうな、なんのひねりもないシンプルでつまらない名刺になってしまいます。悩んだ結果、名刺をこのサイトのデザインに似せることにしました。上の方を赤色で塗りつぶして、六角形を描きいれて…

名刺

なんか良さげな雰囲気。六角形の横にメニューを開くための三本線をいれようか悩んだけど、カッコ悪くなりそうだったのでやめました。全体的に左寄せでまとまってるところにポツンと右寄せのものが入るのは良くないのでは、みたいな。

とりあえずこれで完成!

ラクスルで申し込む

データが出来たので、いよいよ申し込みです。

ラクスルのトップページの「印刷サービス」の中から「名刺印刷」を選択。するといくつか商品が表示されました。今回はふつうのサイズの名刺で大丈夫なので、「通常サイズ名刺」を選択。

商品選択

次に用紙の種類や加工の有無、料金などを選びます。表面がツルツルした感じの名刺にちょっと憧れてたりするので、用紙は光沢紙で。加工とかは無しにしました。また、本名が書かれた名刺と、オフ会なんかで配る「ヒラタケ」って書かれた名刺の2種類用意したかったので、パターン数は「2」を選択。

イベントまで日数に余裕があるので、一番値段の安い「受付日から7営業日後」のオンデマンド印刷を選択しました。部数は100部です。フリーでお仕事するわけでもないし、足りるでしょう。たぶん。

その後、会員登録とかお届け先の入力とか色々して、注文!次はデータの入稿みたいです。

データを入稿しようとすると、入稿方法を選択する画面が出ました。ブラウザ画面上で自動でデータチェックを行う方法とか、オペレータに目視でデータを確認してもらう方法とかがあるそうです。知らない人に確認されるのはちょっと恥ずかしいので、ブラウザ画面上で自動でデータチェックを行う「スピードチェック入稿」を選択して、作ったpdfファイルをドーンしました。

入稿したデータの上に「!」なマークが表示されていたのでよく見ると、「塗りつぶし部分に色味の薄い部分があるため、仕上がりにうまく反映されないことがあります。」という注意が出てました。

どっか色が薄い部分あったかなあ…と思いながらも、今更なおすのも面倒なので、「プレビューデータに問題がないことを確認しました。」にチェックを入れて入稿。うまく行かなかったら次から気をつけよう、初めてだからよくわからんのだ。さすがに文字が読めなくなるほど酷いことにはならない…よね?

名刺到着

入稿してから9日後、名刺が届きました。

名刺

ケース付きで名刺が100枚!入稿のときに注意でてたけど、文字が読めなくなるなんてこともなくちゃんときれいな名刺ができてました!(ちょっと文字が細すぎたかなって感じはあるけど)

自分でこの枚数分の名刺用の紙を買ってきて印刷するのと値段もあまり変わらなさそうだし、パソコンとプリンターを行ったり来たりしたり名刺のサイズにカットしたりする手間もないし、すごく良かったです。

これでイベントのときに何も渡すものがないなんてことにはならずに済むので、積極的に色んな人と話していきたいです。